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アースドッグスクールでは、飼い主様とワンちゃんが共に楽しく暮らしていけるよう、お手伝いさせて頂いております。
人と犬との信頼関係が築かれると、こんなに楽しく喜ばしいことはありません。そのためには、無駄吠えをしない、トイレのしつけ、呼んだら来る等、基本的なマナートレーニングは最低限必要なことがらと言えます。
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アースドッグスクールでは、正しい行動へ導き・成功させて・誉める、ことによってワンちゃんにしつけトレーニングを行っております。このLSPトレーニングで、人も犬も楽しく効率よく信頼関係を築くことができるのです。
私達スタッフは常に高度な技術と知識を学び、しかもそれをどなたにもできるように、簡単に、解りやすく、楽しくお教えしてゆくことをモットーとしています。ワンちゃんのしつけは初めてという方にも、専門知識を持ったドッグトレーナーが一つ一つ丁寧にお教えいたします。 |
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| 住所 |
〒 154-0012
東京都東京都世田谷区駒沢 5-20-4 |
| アクセス |
駒澤大学駅より徒歩 10 分 |
| 電話 |
03-5758-3973 |
| FAX |
03-5758-3974 |
| E-mail |
info@eds-1.com |
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どんな些細なことでもご相談下さい。
ご予約・お問い合わせ、お待ちしております!
※ お急ぎの際はお電話にてご連絡頂けますようお願い致します。
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| ■誉める・叱る・励ます |
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近年、犬にストレスを与えない、犬を叱らない褒めてしつけるということを歌い文句
にした訓練方法が注目され、大きな成果を上げてきました。しかし、そのかたわらで、この訓練方法では思うような成果を上げることが出来ず、困り果てた飼い
主がアースドッグスクールにやって来るというケースがあります。では、何故このようなことが起きるのでしょうか。ストレスを与えない、犬を叱らない訓練方
法は、非常に優れた訓練方法であるということは確かなことです。しかしながらこの訓練方法が向かないタイプの犬もいるということです。
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人間にあてはめてみても、子供の教育に対して、昔は押さえつけるやり方でしたが、あまりうまくいかず、今度は誉めて育てるということをしたけれどもうまくいかない、何故でしょう?
みなさんは植物を育てた事がありますか?植物には肥料が必要です。しかしながら必用としている肥料の量は植物の種類によって変わってきます。サボテンにた
くさんの肥料を与えても良くありません。与えすぎると枯れてしまうこともあります。反対に野菜はたくさん肥料を与えると元気に成長し、たくさんの実を実ら
せます。 |
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犬も同じことです。あなたの犬がどのタイプなのか注意深く観察してみましょう。そして誉めることが必用ならしっかり誉める、叱ることが必用ならちゃんと叱
る、これができないと犬のしつけはなかなか上手くいきません。しっかりとタイプを見極めて、しつけ訓練をしていくことが大切なのです。飼い主の中には、叱
ると犬から嫌われるんじゃないかと思ってしまう方もいますが、愛情があればそれはしっかり伝わります。そして励ましていくことで犬は自信を付け、みるみる
成長していきます。 |
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| ■バランスのとれた成長 |
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本当にたくさんの犬達を見てきたなかで、犬のしつけ訓練を行ううえでバランスのとれた成長はとても大切なことだと感じています。賢くて理解力があり集中力があるのに自制心が足りないために、なかなか訓練が進まない犬がいます。 |
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| こうした犬には今までよりも少し多めに自制心を身に付けさせるトレーニングを行い
ます。するとグンと良くなってきます。同じように、自制心があるのに集中力が不足している犬には、集中力が増すように通常よりも楽しい遊びを織り交ぜたト
レーニングをします。集中力があるのに理解力が不足しているタイプの犬には、少し頭を使うゲームをやらせます。このようにして犬の不足しているところを見
極め少しずつ補っていくことで、バランスのとれた成長をすることができるようになります。 |
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| ■犬のしつけの大きな2本柱 |
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犬のしつけ訓練をするうえで大切なことは、犬の社会性と飼い主のリーダー性です。このどちらが欠けても犬のしつけ訓練はうまくいきません。これらはしつけを成功させるための柱となる最も重要な要因です。
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| ■社会性 |
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一口に社会性といってもその範囲はとても広く、犬と共に生活(行動)するうえで、全てに関わってきます。では社会性のない犬はどうなるのでしょうか。
例えば、繁華街などの賑やかなところを歩いたことのない犬は、繁華街を恐がって歩けない犬がいます。これとは反対に繁華街などの人ごみに犬を連れて行く
と、喜んであちこちと引っ張り、全く言うことを聞けなくなる犬もいます。繁華街どころか、あまり家の外に出たことのない犬は、外に連れ出しただけで動けな
くなり、すぐに物陰に隠れようとしたり、家の中に入ろうとしたりする犬がいます。これらの行動はなぜ起きるのでしょうか。それは今までに「繁華街を歩く」
「外出する」といった経験が少なくこれらの刺激に過剰に反応してしまうからです。つまり社会性が欠如しているのです。
このような状態になった犬に対して「スワレ」と指示を出しても、落ち着いて「スワレ」ができるはずがありません。また、いくら一生懸命しつけ訓練をして、
家の中で言うことを聞くようになっても、肝心なときに指示に従うことができなければ全く意味がありません。犬のしつけ訓練の成果を大きく左右する社会性、
犬に社会性を身につけさせることはとても大切です。 |
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| ■リーダー性 |
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社会性と同じように、犬をしつけ訓練するうえで重要なのがリーダー性です。犬は本来、群れを作る生き物です。
群れの中には必ずリーダーが存在し、それ以外の犬はリーダーに従います。若い犬が勝手な行動をとるとどうなるのでしょうか。ある犬の群れに近づいてくるよ
そ者の犬がいたとします。群れの若い犬が真っ先にそのよそ者を発見し追い払うために攻撃をしかけようとしました。するとリーダーにひどく叱られることにな
ります。若い犬の行動は一見勇敢な行動に見えるのですが、犬の群れの中では、外部からの侵入者に対して、逃避するのか、縄張りを守るために戦いを挑むのか
を決めるのはリーダーの犬なのです。本来、この若い犬がとるべき正しい行動とは、侵入者であるよそ者を発見したら、スクッと立ち上がり、次にリーダーの方
を見て、逃げるのか、戦うのか判断を仰ぐことです。またリーダー犬は若い犬がこの様な正しい行動をとれるようになるまで熱心に教育してゆきます。このよう
に、犬達は経験豊富なリーダー犬の統率があってはじめて厳しい自然環境を生き抜いてこられたのです。
現在の犬達は、通常人間に飼われ、犬同士で群れを作るという事はほとんどありません。しかしながら、リーダーに従うという習性は残っていて、現在の家庭犬
にリーダー犬をあてはめると、それは飼い主ということになります。つまり自分の飼っている犬に対してしっかりとリーダーシップを発揮することが、より良い
愛犬との生活に必要不可欠になってくるということです。しつけ訓練を成功させるためには、飼い主が犬の良きリーダーになることがとても重要です。 |
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| 立派な高級車があっても運転の仕方を知らないと動かせないのと同じです。公園など
でよく耳にするのが「ドッグトレーナーの言うことは良く聞くのだけれど、私の言うことはなかなか聞いてくれない」という言葉です。これは犬はしつけをした
けれども、その扱い方を飼い主に教えていないために起こってくる問題です。当スクールではこのような事が起こらないよう、犬のしつけ方法、扱い方を直接飼
い主にお伝えしていきます。犬・飼い主・ドッグトレーナーが、それぞれ協力し、力を合わせることによって理想的な家庭犬へと育てていきます。 |